中山峠から望む父島の小港海岸とコペペ海岸

重要な仕事を、 必要なぶんだけ。

小笠原・父島から、後回しになっている実務を整理し、形にし、動かします。

About

話を聞くところから、ちょうどいい形へ。

重要だけれど、急ぎではない。そんな仕事ほど、組織の中では後回しになりがちです。

PITCHWORKSは短い対話で背景と目的をつかみ、資料やデザイン、仕組みづくりから運用まで、必要なところに必要なぶんだけ手を添えます。

進め方

  1. 聞く

    困りごとと、目指したい状態を一緒に整理します。

  2. 整える

    優先順位を決め、必要な支援だけに絞ります。

  3. つくる

    資料・Web・仕組みを、実際に形にします。

  4. 続ける

    現場で回しながら、使い続けられる状態へ。

Services

必要な部分だけ、きちんと。

一つの資料から、複数の組織をまたぐプロジェクトまで。課題に合う支援だけを組み立てます。

事務・採用・申請

採用から補助金申請、報告書まで。止まっている実務を引き受けます。

  • 求人ページの作成・運用
  • 応募者ヒアリング・一次選考
  • 面接代行
  • 補助金の申請書作成
  • 入札資料・事業報告書
  • NPO法人の事務局支援

DX・Web・自動化

小さなチームでも回せる、仕組みと環境をつくります。

  • Microsoft Teams導入
  • Webアプリの開発・運用
  • 入出金・在庫管理
  • 申込フォーム・アンケート集計
  • LINE公式アカウント設計
  • AIを含む業務設計

デザイン・広報

伝える相手と目的に合わせ、見やすく使いやすい形に整えます。

  • 講演・説明用のスライド
  • 募集・イベントチラシ
  • 商品パッケージ
  • LP・Webページ
  • サイン・案内表示
  • 写真撮影

プロジェクト参画・教育連携

チームの一員として加わり、営業・資料作成・関係者との調整まで主体的に進めます。

  • 営業・提案活動
  • 企画書・提案資料
  • 関係者・行政との調整
  • ブランディング
  • 環境教育プログラム
  • 森づくり・地域イベント運営

Works

伝えるデザインと、支える仕組み。

これまでにお手伝いした仕事の一部です。画像を選ぶと拡大して見られます。

これまでの歩み

  1. 2022

    企業のTeams導入・業務改善

    東京に本社を置く約150名規模の企業の関西支社で、Microsoft Teamsを導入。リモートワークの推進、ペーパーレス化、社内メールの削減、承認ワークフローの構築までを支援。

  2. 2023

    私立高校のTeams導入

    岡山県の私立高校で、教職員向けにTeamsを導入。校内の情報共有と業務連携の仕組みを整え、使い方の定着まで支援。

  3. 2024

    拠点を小笠原・父島へ

    島での仕事を始めながら、本土の案件も継続。教育旅行会社の依頼で、マルタ共和国での海外研修の内容・価格・魅力を一枚に整理した募集チラシを制作。

  4. 2025

    飲食店の季節販促

    忘新年会・歓送迎会に向けた販促チラシを制作。複数の宴会コースを比べやすく並べ、予約までの流れが一目でわかる紙面に整えました。

  5. 2026

    島の事業と教育に、チームの一員として

    島の企業やNPO法人のプロジェクトに参画し、仕組みづくりから広報、教育・地域の現場まで幅広く担当。

    仕組み・実務
    • 水耕栽培の入出金・在庫管理Webアプリを開発・運用
    • 予約・問い合わせをまとめたLINE公式アカウントの設計
    • 環境保全スタッフの求人ページ・採用ビジュアル・面接代行
    • 大学生インターンシップの募集設計
    • 補助金申請書・入札資料・事業報告書の作成
    広報・デザイン
    • 映画「PACIFIC MOTHER」父島・母島上映会の広報
    • メカジキ缶詰の商品パッケージ
    • 水耕栽培レタスの撮影と店頭POP
    • ウッドチップのアップサイクル事業のブランディング
    • 海岸のマイクロプラスチック回収BOXのサイン
    教育・地域
    • 島の小学生がオンラインで島を語る発表プロジェクト
    • 環境教育プログラムの企画・運営
    • 森づくり活動の広報・運営サポート
    • 本土施設での親子向けイベントの企画・実施
    • 中学校向けの講演資料制作

掲載内容・料金・開催日は制作当時のものです。

For you

近くても、遠くても。

拠点は父島。対面とオンラインを組み合わせ、現場に合う進め方を選びます。

島の事業者へ

毎日の事務、デジタル化、情報発信。手を動かすところまで、同じ目線で伴走します。

小規模事業者・個人事業主

本土の企業へ

島しょ地域での調整、企画、現地運営。離れていて見えにくい現場をつなぎます。

企業・プロジェクトチーム

学校・団体へ

地域を題材にした学び、発表、交流。子どもと社会がつながる機会を設計します。

学校・NPO・地域団体

Contact

止まっている仕事を、ひとつずつ。

まだ整理できていない段階でも大丈夫です。状況を短く伺い、進め方を一緒に考えます。